 |
2012年の石油業界展望
「新年の取り組みいかんで将来が大きく左右される」
石油製品の11年の国内需要は火力発電用燃料を除いて前年に比べて大幅に減少しました。東日本大震災をきっかけに、電力への信頼が低下し、自然災害に強い石油機器が見直されたこともあり、石油ストーブなど民生用石油機器の販売が回復しました。しかし、灯油の需要は、年初から春先にかけては前年の低気温の反動、10月以降は気温が高めで推移したことなどから伸び悩みました。ガソリンは、エコカーの普及による平均燃費の改善、高速道路の割引料金制度の見直し、気温影響などで、軽油は景気低迷などを反映し、いずれも前年実績を下回りました。>>続き |
  |
今年の販売戦略よりも気になる特約店選別策?
新年の賀詞交歓会もほぼ終え、これからは今年の販売戦略、販売促進マニュアルが3月末にかけて元売り各社が相次いで打ち出すことになる。「最近はカーメンテナンス、カーライフに軸足を置いた戦略が中心になっているが、生業であるガソリン販売については需要減退のオンパレードで何とも悲しい限りだ。乱売、廉売でガソリン市場でのマージン縮小を招いたのは元売で販社や優遇した大手偏重の特約店政策にあるのではないか」との声も>>続き
|
 |
 |
2012年を少しでも良い年にするために
東日本大震災に見舞われた2011年が終わり、2012年が始まりました。原油価格の乱高下、震災後の需給バランスの乱れ、夏場以降顕著になった需要減退など、2011年の市場環境は前年以上に厳しいものでした。石油業界が2012年を少しでも良い年にするためには、何をしていくべきでしょうか。>>続き
|
 |
 |
深まる政治不信、消費税増税でも財政危機は救えない
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年もこのコーナーでは、様々なジャンルを「世相斬り」していきますので、ご拝読をよろしくお願いします。昨年末から消費増税の議論がクローズアップしており、野田首相は「不退転の決意」で消費税増税に臨むと強い姿勢をみせている。これについて世論は、国家財政を考慮すると消費増税は止むを得ないが、その前に国会議員の定数削減、役人の人件費削減といった行政を司る人々が自ら身を削る政策を実践すべき。>>続き |
| トピックス 毎日更新 |
|
 
|
強制しても人は学ばない 意識の「変革」こそが妙薬
人に物事を教えるということは、多少の上手い下手はあっても教える側に相応の知識や経験が備わっていればさほど難しいことではない。ただ、教えられる生徒に学ぶ意識が十分に芽生えていればの話で、そういう生徒であれば多少の問題は自分で乗り越え、どんどんと吸収していく。>>続き |
 
|
危険物施設事故が大幅増加 ほぼ6割がSSで発生
札幌市内 安全対策見直し不可避
昨年1年間に札幌市内で発生した危険物施設事故は、流出と破損合わせて42件にもなっていたことが札幌市消防局のまとめで明らかとなった。漸減から増加に転じた前年をさらに13件上回り、過去10年でも火災2件を含め45件だった平成16年に次ぐ多さ。このうち6割を超す26件がSSなどの給油取扱所で発生しており、依然として最も多い状況が続いている。SSでは顧客らの運転ミスによる事故がほとんどだったが、事態を重く見た同局では、注意喚起の文書掲示や可能な限りでの誘導実施など安全対策の抜本的な見直し、強化を呼びかけている。>>続き |
「ゴルフの種」by佐々木 卓哉
佐々木プロ独自のゴルフ理論を掲載します。
ナイスショットの確率って何%? |
「元銀行員のちょっといい話 」 by TOM.jp
元メガバンクの銀行員で主にM&A、融資に携わったミスター金融が銀行の本音や金融機関との付き合い方を指南 。 |
「ナイスショット!!」 いつ聞いても良いフレーズですよね。全てがナイスショットなら…なんて考えた方も少なくないはずです。と言うよりゴルファーならきっと一度は思い、考えたはずです。全てナイスショットならいったい幾つでラウンドできるのだろう?と。 そもそも、ナイスショットって何でしょう? 主観的にも客観的にも用いられるゴルフ用語ですよね、よく使う場面としては、やはり客観的に見て、相手の技術力に対して妥当だと思われるショットや、 >>続き
|
読者の皆様お久しぶりです。この連載も今回で3回目を迎え、もし、どなたかでも楽しみにしていただいていれば幸いです。さて、前回掲載した不況に強い営業マンという話から、金融機関との交渉を一例に昨今の金融不況の中、いかに資金調達を行いビル建設に対する融資を決定し業績をあげていくか、私が経験した具体例を挙げ説明したいと思います。>>続き
|
|