三菱商事エネルギーが平成31年賀詞交歓会(東日本エリア)を開催
 

三菱商事エネルギーは1月23日、都内のホテルで東日本エリア(北海道・東北・関東・首都圏支店管内)の90社を超える特約店経営者を対象に賀詞交歓会を開催した。(西日本エリアは大阪で1月15日、中日本エリアは名古屋で1月16日にそれぞれ開催)


第一部の冒頭、三菱商事エネルギーの鎌倉上代表取締役社長は昨年を振り返り、「全国各地で自然災害が多数発生、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げると共に、復興に向けていち早く燃料供給を再開された事業者の皆様の努力に敬意を表します。業界環境については、前半は比較的に順調だったものの、秋口以降は原油価格の下落や暖冬の影響で需給環境はやや緩んだが、例年に比べ安定した状態で新年を迎えられました。2019年は親会社である三菱商事が4月1日より大幅な組織改編を行います。これまでのグループの壁を取り払い、グループを超えた事業構想と創造を進めたい。“第4次産業革命”ともいえるビジネスモデル変革の潮流を踏まえ、大きな変化の中で新たな事業創造を行うためには過去の括りに捉われず、三菱商事の総力を結集する必要があると判断したからです。三菱商事の組織改編が目指すところを受け止め、業界の急激な変化を鑑みながら三菱商事エネルギーとしての事業創造に取り組んでいきます。そこで弊社も新しい役員体制で2019年をスタートさせました。1月1日付けで“南浩一”が取締役副社長として任命され、4月から代表取締役社長に内定しています。私は3月末をもって現職を退くことになりますが、統合前の三菱商事石油の社長就任以来5年の長きに亘り、皆様からの絶大なるご支援、ご協力、そして励ましを頂戴し現職を全うできたことを心から感謝しております。新体制においても引き続き取引先の皆様よりお引き立てを頂きたくお願い申し上げます。」と挨拶した。


次に佐藤利宣代表取締役副社長執行役員営業第一本部長より営業第一本部の2019年方針、富永将成執行役員営業第二本部長より営業第二本部の2019年方針の説明が行われた。続いて東日本エリア(北海道、東北、関東、首都圏支店、アスファルト事業部)の各部支店長が紹介された。その後、三菱商事株式会社取締役で、外務省アジア大洋州局長、特命全権大使 インド国駐箚兼ブータン国駐箚、外務審議官、外務次官を歴任した齋木昭隆氏より「2019年の国際情勢と日本」というテーマで講演を行った。


第二部では冒頭、南浩一取締役副社長執行役員より、「この会場に来て感じたことは、今日に至るまで特約店の皆様とよいパートナーシップを築かせて頂いているということであります。今後とも末永いお付き合いをお願い申し上げます」と挨拶。来賓を代表して、北海道白菱会会長、株式会社サクライオイルショップ代表取締役大越克巳氏から挨拶をいただいた。その後に新年を祝し、各特約店会会長、三菱商事、三菱商事エネルギー幹部による鏡開きが行われ、三菱商事株式会社 常務執行役員化学品グループCEO萩原剛氏の乾杯の発声でパーティーが始まった。参加者は時間の許す限り歓談し、最後は関東菱燃会会長、株式会社本久代表取締役社長加藤章氏の中締めでお開きとなった。



 
     



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