Googleマップは、上のような一般的な地図表示の他に、衛星航空写真に切り替えることも可能です。また、地図と写真を重ね合わせた表示も可能です。ただ、この衛星航空写真は地域によって細かく表示されると地域と、細かい表示が出来ない地域があります。
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一般的な地図 |
衛星航空写真 |
地図+衛星航空写真 |
Googleマップには、Google Maps APIという、プログラムと連携させるためのインターフェイスが用意されています。例えば、地図上の任意の場所に自作のアイコンを表示させたり、データベースと連携させたシステムを構築することも可能です。
下記の画面イメージは、弊社にて開発を行ったシステムです。自社SSと、競合SSとの価格状況をGoogle Maps APIを利用して地図上で表示させるシステムとなっています。
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地図上の任意の位置にアイコンを 表示できます。また、データに応じて アイコンをかえることもできます。 |
アイコンをクリックしたときに、データベース上の データを表示させることも可能です |
■Googleアース
Googleアースは、Googleマップとは違い、衛星航空写真を主に利用したソフトです。地球上のすべての場所の写真が閲覧でき、世界中の観光名所や、史跡など、簡単に閲覧することが出来ます。また、一部地域では、人の影がみえるほどの詳細な表示も可能です。ただし、軍事拠点など、ぼやけて表示されるところもあるようです。
グランドキャニオン
ピラミッド
東京駅
東京駅(拡大)。人影が見えます
六本木ヒルズ。3D表示も可能です
知床です。アイコンをクリックすると、その場所の解説が表示されたりします(英語の場所もあります)
このように、Googleアースでは、多彩な地図表示も可能ですが、その分PCに高いスペックを要求します。対応OSはWindows 2000/XP。必要最小構成はPentium III/500MHz、128Mバイトメモリなどです。ですが、推奨構成はPentium 4/2.4GHzかAthlon XP 2400+、512Mバイトメモリ、2GバイトのHDDスペース、3Dグラフィックスカードなど、それなりのスペックを要求しています。
過去ログ
2007年
1月 Windows Vista
2007年
2月 Googleを活用しよう